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2018.11.06 Tuesday

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    基礎工事

    2014.09.12 Friday

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      家が建つと表面しか見えず

      また、あまり注目されることも少ない基礎ですが

      家屋という建築物でかなり重要なポイントである

      基礎に今回は注目してみました。



      まずは、基礎の配筋です



      ポイントとしては
      上部にある鉄筋と中央及び下部の鉄筋の間隔の差に注目です

      中央と下部では、10cm間隔で配筋されていて

      上部では、その倍の間隔になっているのがわかって頂けると思います


      これは、最近の家ではLDKを広めに作ることが多いのですが、

      その広いLDKを支えるために、わいずほーむでは

      建築基準法の30センチに対して、

      LDK部では10cmピッチ

      他の部位では20cmピッチで配筋しています。


      目立たない部位ではありますが、

      一度、家を建築してしまうと改良が難しい部位なので

      家作りを考えるときには、

      重要ポイントとして抑えておきましょう。



      次は、鉄筋に変わりコンクリートがうたれているのがわかりますね




      コンクリートからところどころ鉄の棒が出ていますが、

      その鉄の棒は、

      短いものは土台と基礎を繋ぎ

      長いものは、柱と繋ぐものとなります




      それでは、今回はこれまでとさせて頂きますね

      また、家の出来るまでということで、

      家が完成してしまうと見えなくなる部位の紹介をしていきますので

      よろしくお願いしますね